ここ最近まったくメンタリティについての話をしていない(;´Д`)
utsuの事を取り上げた、あるいはうつ病患者の書いているブログのはずなのに、ここしばらく自転車だ〜バイクだ〜部屋の掃除だ〜と…これじゃあ普通の人のブログじゃん!
あれッ!? でもそれって良い事じゃないんでしょうか?
だって裏を返せば、utsuになっていない、気持ちが落ち込んでいない、死にたくなってない、強迫観念に出くわしていないという事につながるはずです。事実、僕はにほんブログ村に記事ごとのトラックバックを打つトラックバックコミュニティという物に参加していますが、この所トラックバックコミュニティ「メンタルヘルス」や「うつ病日記」に参加していない気がします…
改めて近頃の記事を見返してみても、ここの所は部屋の片付けの話ばかりですし、その少し前も自転車の話やテレビて見た映画の話(「「L change the WorLd」の話」)や久々のパソコン回りの話(「FirewireのHDDケースの話」)、あと突如何の脈略も無く三国志の登場人物…それもドマイナーかつ活躍もしない人の話(「王子服の話」)をしだすなどかなり自由奔放…と言うかメンタルが落ち込んでいる暇もない事がわかります。
もしやこれが快方に向かう、状態が上向く感じなのか!?
キタワァ.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆
と思ったのですが…
言ったそばからまた油断
とはこの事だ……
さあお待ちかね! 今朝、目が覚めた時から久々の気持ちの落ち込みを味わいました…って言うか、気持ちが落ち込むって表現も正直どうなのかと思います。散々使っておいてナンですけどね……だいたい、気持ちが・気分が落ち込むって字面だけ見てもいまいち深刻さが伝わらない感じがするわけですよ。今回のように突然「気持ちが落ち込む…(´-ω-`)」と言われても、ネットの向こうにいる皆さんが僕の心を読む能力でも持っていない限り、僕がどんな感じでヘコんでいるのかなんて伝わらないでしょうし、伝えようもないってものです…。
そういう時に必要なのが文章力! 特に小説を書く人に必要になってくる語彙の豊富さ! ……と、言いたい所ですが〜いくら難しい言葉を縦横無尽に扱えるようになっても、自分の心の中や、陰々滅々とした気持ちを表現する術を持ち合わせるというのは用意ではないと思います…
って言うか、コレって小説家を志す人が陥りそうな罠な気もします。どうしても小説家となると色々な言葉を知っていてそれを使いこなせる人、と言う印象を持ってしまいがちですが、例えば僕みたいにろくすっぽ文学という物に親しんで来なかった、いわゆる文章を知らないドカチキからしてみると、難しい言葉が並んだ文章ってもはや記号みたいに見えるですよ…つまり、何が書いてあるのか実はよくわからないw(;´∀`) とは言え、コレは別に小説家の大先生が悪いわけじゃありません。言葉を知らない、文字を知らない、文章を読み付けないドカチキな僕が悪いんです。
でもそんなドカチキからしてみるとどうしても所謂なんて文字が出ると毎回頭が混乱する。コレは何? しょせん?(※ちなみにしょせんを漢字で書くと所詮なので違います(;´д`)トホホ…) この所謂、毎回間違って、毎回読めずに結局その部分を飛ばしたりするこの文字…実はいわゆるの漢字だったりします。
って言うかいわゆるを書く時に普通漢字使いますかね? 僕は使いませんよ! なぜならこんな字知らないからなッ!( ー`дー´)キリッ
いかん…これじゃあただの無学自慢になってしまう……
そういう意味でも、難しい言葉を使って説明するより大変なのは、僕みたいなドカチキでもわかる言葉を上手く使って難しい心情や心の動きみたいな物を表現する事だと思うんです。
その点において文豪芥川龍之介の残した「ぼんやりした不安」にはutsu的な不安要素がつまっていると思えてなりません。これは「季節の変わり目のせいか?という話」でもふれた通りです。芥川龍之介はこの言葉を含んだ文章を残した後に自殺する事になります…
ま〜た話がそれてますね…そんな感じで今日は朝から久々のutsuの波が来ていました。朝からと言っても、朝起きて「なんだか調子が悪いな(ヽ´ω`)」と言うのでは無く、今日は朝方見た夢からそれが始まっていました…夢見の悪いというヤツですね。たかが夢とあなどるなかれ…夢が現実にフィードバックする事は意外とあったりします…
しかし夢見の悪さで起こされるというのも久しぶりです…その夢見の悪さのせいで中途覚醒状態になった事も、そしてやたら早く目が覚めるのも全て久々に味わううつ病特有の感覚でした…
で〜…僕のテンションを削り倒したその夢本体の話、そして夢が原因で一日具合が悪いとかどういう事だよ!? と言う疑問に上手く答えられないのが今の実情だったりします……
本当ならば、久しぶりのutsuの話題なのでちゃんとお話ししたい所なのですが…何せ夢から始まったutsuなので説明するのがすごく難しい……
加えてコレは、ここ最近の通院時に先生に話している事にも通じるのですが、事は僕のutsuを始めとするメンタルヘルスの根っこの部分に行き着く事になりそうです。「根っこ」については先月の通院の話でも書いていますね。
でもこうして色々な面から自分のメンタルの状態を探れるようになったのは進歩と言えるのでしょうか? 僕の病状も四年目に入って遂にと言うかようやくと言うか…これまでただただutsuの波に飲み込まれ、気持ちが落ち込んだり、やる気がなくなったり、人の目を気にしたり、自殺念慮に取り付かれたりしていた所から、一歩前進…いや、前進なのかな???
謎が謎呼ぶ僕の病状、そして僕を取り巻くメンタルの問題は一体どこへ向かうのでしょうか?
僕の明日はどっちだ…
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