まあ、それは良いか…(良いのか…)で、このなかなか死なない感じがアレに似ていると気付きました。好きな人へ告白する時の感じ。
あら、何その素敵な表現?(n‘∀‘)η
いや…一切素敵な要素なんてありません。だいたい僕のこれまでしてきた告白の体験…もっと言えば恋愛体験そのものがドブ川みたいなもんですから。素敵というカテゴリーに含まれるような要素はそれこそ、ま〜ったくと言っていいほどありませんでしたさ。
そんな僕ですが、それでも恋愛をしている時はそれなりに、僕なりに一生懸命に努力したもんです。で、晴れて告白って流れになるわけですが、結局なんやかんやで先延ばしにしてばかり……今日告白しよう、やっぱり明日にしよう、天気が良くないから止めておこう、テレビの占いの結果が良くないから止めておこう。そうこうしてるうちに学校とかで面と向かって会える機会が終わりを迎えることになり ♪明日は卒業式だから これが最後のチャンスだよ 状態になるわけです。で告白。結果当たり前のように振られる→(´・ω・`)ショボーンの結末が待っている…w
これと同じ。やることをどんどん先送りしているだけ。
……あれ? って言うかむしろ、ニートの頃に就職に踏み出すまでの方がこれに近いかな? ニートの頃も日々惰眠をむさぼる生活を続け、なかなかそこから抜け出せませんでした。だってご飯は食べられるし寝る所はあるし…生活の面倒は全部見てもらえる夢の生活ですから。でも働かないといけないことは十分わかっている…ただ、一歩踏み出す勇気…勇気? 勇気じゃないな……きっかけというか、踏み出す覚悟と言うべきでしょうかね? 今の生活とか暮らしとか、安穏・安定・安心…そういった物を捨てるというか、チェンジする覚悟がいるんだと思います。
告白や脱ニートを自殺と一緒にするのか…?(;´Д`) と言われそうですが、一人者からのララバイとクソニートからのララバイ、そしてこの世からのララバイ…大して違いはないでしょう? 最後のはものすごく意味合いが違う? そ、そうかな…?
ただ結局の所、踏み出せない・踏み切れない最大の理由は怖いからですよ。死ぬのは怖いさ…
これに関して他人に、特に生きている他人に文句を言われる筋合いは無いと思います。と同時に「死ぬのが怖いよ〜」と書く事に対して「さっさと死ね!」と言われる筋合いもありません。さらに言うなら、コレに対して「だせぇw」とか「へぼいw」とか臆病とかチキンとか腰抜けと言われる覚えも無い。
死ぬのは誰だって怖いはずです。にもかかわらず、死ぬのが怖いと言う人を馬鹿にしたり、それを臆病だと言う人は死んだ事があるとでも言うのでしょうか? 例えば常に死と隣り合わせで生きてきた傭兵とか、戦国時代の武士とかならともかく、自分で死のうとするとか普通じゃないでしょう?
その一方で、瞬く間に逝っちゃう人もいる現実…アレって衝動的に逝っちゃうんでしょうか? 電車への飛び込みなんかは割と衝動的なソレが強いような気がします。日々何か隠滅とする…仕事行くのが面倒、でも電車に乗るため駅には来たけど……電車か……そうだ、この電車に…えいっ!
て感じでしょうか?
さらには若い子が決行している例もあります…高校生とか…下手すると小学生の自殺とかも時々聞きますよね? すごい、というか…そう言う話を聞いてしまうと、自分のボンクラさに泣けて来る…自分は何をグダグダと生きているのかと…
とは言え、だんだん手詰まり感が見えてきたのも事実です。何と言うか、アレもダメ、コレもダメ…この先に希望が見えない、希望は無い事がだんだんわかって来る・見えて来るとでも言いましょうか…
例えば仕事へ戻るつもりも、その気力もわかないし、そもそももう働くビジョンが浮かばない…あと、コレ書いたか記憶に無いのですが、今年入ったくらいからですかね…この仕事に向いていないと思うフシがいくつか出てきたんです。
あれ? って、書いた気がするなこの下り……
まあ仕事だけでなく、物質的な面や身体的な面でも急に手詰まり感が出てきています。
物質面だと、単純に物が無い…まあ処分したせいなんですけど。ふと「そうそう、アレどこにしまったっけな?」なんて思った物はとっくに売っぱらっていた、もしくは捨ててしまっていたなんて事が最近よくある…気付かないうちに後戻りできないようになっていたんですね……
それに関連して、当ブログにも度々登場したWindowsのデスクトップPC(Dell)も使用できない状態にしました。ケーブル類を引っこ抜き、換装した内臓HDDも外して、こいつを再度使用できる状態にするのは…面倒。って言うかもう使わないための処置ですけど…
ちなみに今ブログを書くのに使っているメインのPCはMacなんですけど、こいつは筐体を開けたりするのが面倒なので最後にパスワードをかけて放置するつもりです。HDDをフォーマットしちゃうのが一番良いんでしょうけど、もしもにもしもの事態を考えての措置です…まあもしもにもしもの事態はご免こうむりたいですが…
あとベッドがぶっ壊れたっぽい。今使っているベッドは「ベッド新調の話」の時に購入した折りたたみベッドなんですけど、折りたたみが問題なのか、あるいは安物だったのが原因かわかりませんが、なんだかここの所シックリ来ない…まあぶっちゃけ床オナのしすぎが原因なんでしょうけど…って今日はずいぶんハデにぶっちゃけるなオイ!(;゚Д゚)
かまへんかまへん! どうせ今さら体裁を取り繕った所で、何の意味も無いんですから。旅の恥はかき捨てとも言いますしね! え? 旅って何だですって?
(# ゚Д゚)<死出の旅だよ!!
うまい! 座布団一枚くれ。それがダメならデンライナーに乗せてくれ!
話を戻しまーす…このベッド新調したのが昨年の8月…その時まだ母は元気で、家族で一緒にニトリへこのベッドを選びに行ったんでしたっけ……それが今またベッドを換える気力なんて……わくわけ無いってモンさ('A`) しかしどうすべか…敷き布団でも敷いてまた布団生活に戻しますかね? まあそりゃいいか…
身体面では元々のうつ病だけでなく、ここへ来てアトピーがぶり返してきやがりましたよ! 最近はかなり調子がよかったのに、荒れだした気がします…しかも顔に出てきた。
アトピーについても何度か書いてきたかと思いますが、うつ病以前は僕の抱える最大の悩みの種でした。小学校くらいかそれこそ働きだした頃まで延々と付き合うハメになりましたが、今になって考えてみると対人関係に難が生まれた、その大きな原因の一つだったように思います。
っていうか皆さんにとってアトピー性皮膚炎ってどう映りますよ? 建前抜きにして単純に、気持ち悪いとか汚いとか、ヘタしたら怖いなんて印象を持ってしまうんではないでしょうか?
それに対して、よくない! そしてひどい! 患者は苦しんでいるんだ! と清き、正しき人は言う事でしょう。僕もそう言うはずです。アトピーを抱える者として、差別や偏見は許せない!
…とは思うけど……
単純にやっぱり気持ち悪いですよ。アトピー抱えている自分自身でそう思いましたもん。
変色したり、腫れ上がったり、ザラつき、ガサついた肌…。フケのように皮膚がはがれ落ち、目が覚めるたびに部屋や寝具にソレらが溜まっているのを目にする瞬間…。血や浸出液で衣服が汚れるのを感じる、あの感覚…。鏡で自分の体を見た時、そして他人の体や肌を見て感じる違和感・劣等感…。食べ物や衣服、金属やゴム製品など生活するにあたり生じる様々な制限…。
これが学生の頃のような思春期と呼ばれる時期にぶち当たった時……陰鬱極まるってもんですさ。特に顔や頭に症状が出るときっついですよ〜……僕も学生時代の後半からその後しばらく…ヘタしたら結構長い間、表を素顔では出歩けませんでした。と言うのも側頭部からこめかみの辺り、額、まぶたとかの症状がひどくて外へ出る時、人と会う時、いつもバンダナをまぶたのすぐ上までかぶって傷を隠していた…
当然、人から見ると僕は変な人、格好つけている人のように見えた……のかな? って言うかバンダナって格好良いか? 草薙京じゃあるまいし…(そもそも京とはバンダナの付けかが全然違う。どちらかというとプロレスラーの外道選手がかぶるバンダナの位置が正解に近いです)
そうやって思い出してみると…アトピーと無縁の生き方が出来ていれば、何かは確実に変わっていたように思える……
ただそんなアトピーがまた出てきた気がするんですよ…原因は十中八九スーパー銭湯。スーパー銭湯自体は母が亡くなってから急に行くようになりましたが、それまでは全く行く機会はありませんでしたね。普通に家の風呂に入ればよかったんで。
で、母が亡くなってから面倒なんで風呂に入らなくなり、母の葬儀の日に初めてスーパー銭湯へ行ったのが始まりです。そこでスーパー銭湯の広さと、風呂の温度が冷めないので温まれると言う事もあって、この後ほぼ毎週のようにスーパー銭湯に通うようになりました。この下り今まで書いてきませんでしたね。
ただ、ここで忘れちゃ行けないんですけど、僕、風呂との相性がものすごく悪いんです。
風呂との相性って何だよ!? と言われるかもしれませんがコレもアトピーが根底にあります。アトピーを抱えていると、とかく皮膚を清潔にするため入浴をかかさないのが正解と言われます。僕も実際欠かさず風呂に入ってきました。でもアトピーは治ら…
しかし、今現在最後に通った病院では逆に風呂に入らない方が良いとアドバイスされたんです。難しいもんで、風呂に入り清潔にした方が良いけれど、逆に風呂に入る事で肌が刺激を受けて逆効果だったり皮膚の脂が失われたりするという弊害があると言うのです。
加えてアトピーの治療法に万人に対する正解という物は無く、誰にどんな治療が合っている・向いているのかというのは実際にやってみない事にはわからないんですね〜これが…。
なので本でもネットでも口コミでも「これでアトピーは治る!」と大々的に銘打っている物は最初から疑ってかかった方が良いです。そもそもアトピーを一元的に治る! と言い切っている時点で、そいつはアトピーの事を理解してないって事になりますから。どこぞの誰かには効果があったかもしれないけれど、それが他の人にも効果があるなんてのは、ことアトピーに関してはありえないと僕は思います。
話がエキサイティングしてそれちゃいましたけど、僕にとってお風呂でゆっくり温まるとか、湯船でくつろぐってのはそもそも性に合ってないんです。風呂はさっと汗と汚れを流すのが正解なんですよ僕にとっては。別に汚くないし、臭うとかありませんよ。基本臭うのは服です。服を変えないから。実は服が臭っている。
力説する事では無いですが…
長くなってきたのでとりあえずいったんお開きとさせていただきます。



